不動産オーナーの悩み、、、空室対策!

f:id:moriryo1:20170318113753p:plain春です。出会いと別れの季節です。不動産オーナーにとって悩みの時期です。空室がうまらない!!!リフォーム費用けっこうかけたのにーーー!ともがいています。現状と対策を考えてみましょう。

今年は退去が4部屋も出てしまいました。。。

がーん。家を買った方や、高齢のため階段がきついといった理由での退去、また国に帰るという外国人の方。バタバタと退去され4部屋が空いてしまいました。しかも長期入居者の方・・・そうリフォームがされていないのです。

外壁塗装と屋上防水を行い、建物の見た目はよくなった状態です。ですが、ここから4部屋のリフォーム代金を捻出しなければならないのです。しかも間取りは3DK!金額も張ります。

空室にかけれるお金は限られているからこそ、戦略的に!

2月中にリフォームが終わる予定が・・・3月2週目でまだ2部屋しか終わってない。

しかもエレベーターナシの5階が先にできてしまった。さーどうしましょう。

まず近隣不動産屋に飛込み営業しに行きました。結果、引越しシーズンのため、あまり真剣に対応してもらえないのです!電話でアポ取りをせずに行ったこちらにも非があります・・・後日、アポ取りをして資料を送った会社の営業マンは好感触でした。

しかし募集開始から1週間。なんの問い合わせもありません(苦笑)

そこで対策を考えてみました。そもそも知られていなければ案内もされません。

f:id:moriryo1:20170320172730j:plain

 

すぐできて、効果が高いことを、今すぐ実行しよう!

すぐできること、時間がかかること、効果が高いこと、効果が低いこと、この2軸に分けて考えました。とにかく繁忙期にうめたいという焦りもあります。そしてできることも限られています。すぐできて効果が期待できそうなことからやりました。

まず広告料1ヶ月追加するFAXを送りました。さらに賃料の見直しを行いました。

この時点で3月20日です。月末までに動いてくれるのでしょうか。

f:id:moriryo1:20170320172740j:plain

あきらめたらそこで試合終了ですよ!

まだやれることはある。それが何か?わからなければ現場に答えがある。そう思うから、明日行ってみよう。

 

 

 

目次が好き♡ 文章を書くときは目次から!

f:id:moriryo1:20170318114544p:plain

あいかわらず文章を書くのが苦手です。

克服したい理由とは?

仕事で会社のブログを運用するようになり、お客様に伝える機会が一気に増えてきました。そこで練習として個人ブログを運用するようにしました。

それと、別事業の割合が多くなり広告を出す機会が増えました。だんだん増えていく作業量。広告記事を書くのに数時間もかかってしまったり、書いたものの伝えたいコトは何なのかわかりにくかったりしている状況です。

どうなったら克服したといえるのか?

■ブログ記事であれば、1記事20分 ※個人ブログの場合

■読んだ人が行動してくれる記事に校閲されている状態

■さらにPVが目標PVへ伸びている

プロライターのクオリティに近づく3つの方法

マネっこひな型を作成する

ひな型を作りましょう♪

人気ブログをプリントして、赤ペンもって、文章の構成を調査・分析しましょう。

どこに何が書いてあるか、赤枠をつけてチェックします。

白紙とふせんを用意して、赤枠チェックを再現してみましょう。

できたら、それを元にひな型を作れば、人気ブログと同じ構成で文章が書けるようになります。

「あなたに伝えたい事があるんです♡」

これ↑魔法のキーワードです(笑)

文章の目的って何でしたっけ?だれかに何かを伝えることですよね。

文章を書くときに、一番最初にこの文章を入れるだけでも、伝わり方が変わります。

手書きでも、パソコンでも、スマホでも、最初に「あなたに伝えたい事があるんです♡」と書いてから、本文を書き始めましょう。

手書きの魔法

友人がお店を始めて、広告の文章が書けない・・・と相談をうけました。

うんうん唸ってばかりでパソコンに向かってます。

そういうときこと、まず手書きでパパッと書いてみましょう。

 

目次記法っていいかも!?

この記事も目次記法で書いてます。

制限時間10分と決めて書き始めます。目次だけなら10分という時間制限があったほうがいいでしょう。

なぜなら、時間がないからだらだらとした文章が書けません!

慣れないうちは箇条書きになりがちです。その箇条書きから膨らませていくと早くて伝わりやすい文章を書くことができるようになります。

 

本を読む場合も、目次をじっくり精読して、読む価値があるかどうか判断してから読んでます。それについてはまた今度。

俺は目次が好き♪ 文章を書くときは目次から!

【書評】時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS

f:id:moriryo1:20170318105821p:plain

スマートカットは賢い近道をするための本です。最短で結果まで到達する方法が手に入りました♪
それでは見てみましょう。
 

時間を取られるべきではないところを賢く回避

力を入れるべき所に力を入れる
大きな目的を達成する
 
問題の前提となっている条件に疑問を突きつけると、新たなアイデアが生まれることが多い
 

9つのスマートカット

 

近道を探す

1.途中で階段を変える→階段を変えたか?
2.達人をメンターにする→誰に教えを請うたか?
3.フィードバックに合わせてどんどん変える→変えたか?
 

少ない労力で大きく動かす〜レバレッジ

4.プラットフォームを活用→無駄な努力を省く→使えそうなプラットフォームを探したか?
5.fast followerの波に乗る→今、どんな波が来てるか?
6.人脈を持っている人と繋がる〜スーパーコネクター→誰が人脈を提供してくれる?
 

勢いに乗って舞い上がる

7.成功の連鎖→次の一手を用意する→どんな一手がある?
8.制約を設ける→シンプルを極める→思い切ってなくす→どんな制約がある?
9.判断を省略する→細かいことはルーチン化→判断基準は?
 
近道の仕方を知ったとしても正しい目的と目標がないと使えない
 
まずは正しい目的と、期日が入った目標設定をすること
 
 
 
時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS
著者:シェーン・スノウ
 
 

【書評】生産性

f:id:moriryo1:20170318101315p:plain

最近読みかえしてあらためて仕事のやり方が変わった本。

特に朝、読み返すだけで、一日の行動が生産的になります!それでは、抜粋してみましょう。

 
ビジネス分野において何の問題意識もないまま
「 何か画期的なアイデアを考えイノベーションを起こせ」 命じられたらどうでしょう
〜中略〜
そんなやり方でイノベーションが起こることはありえません
ところが現実的には「アイディア出しのミーティング」とか「ブレスト」が どこでも開かれています
その結果出てくるのは「 ちょっと目新しい商品」や「 ちょっと突飛なアイデア」ばかりです
 
ビジネスイノベーションが起こるには
問題意識と画期的な解決法への強い希求心の2つが必要です
イノベーションエイエイオー方式の会議は 突拍子もないアイデアしか出ない
制限の中でいかにいいものを作るか、という挑戦こそが新しい発想につながる
 
定型作業をより短時間で終わらせて
イノベーション(革新)により成果を大きくする時間を取る

f:id:moriryo1:20170317191829j:plain

分子には売上や付加価値額→成果物を上げる
分母には資金や時間、労働者数→ 投入資源を下げる
 
いかに多くのお客様を惹きつけるか、ではなく
いかに自社が欲しいお客様だけを惹きつけるか

アウトプットイメージを持つ
出来上がりを想像する
ゴールを最初に意識する
 
マッキンゼー流資料の作り方→
 
『 アウトプットに必要な情報だけ』集める
■その資料に自分が求めている情報が掲載されているかどうかまず調べる(読書)
■ブランク試料を作る( まず目次を作る)
                    ↓
■この資料のブランク部分に具体的な数字が入れば、我が社は意思決定できますよね

○○を 行う場合の標準プロセス
■会議の例、 何か意見はありませんかの禁止→ 議論のたたき台となるリストを事前準備
■ 原則として資料の説明は禁止
 
自分が最終決断者であったらどういう決断をするのか?
■それはなぜか?
■自分の意見を明確にする、ポジションをとる

 

生産性

著書:伊賀 泰代

http://amzn.to/2mzcspP

 

【書評】仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術

f:id:moriryo1:20170318102449p:plain

営業がうまい人は1ヶ月に何回顧客に会いに行くのか?
成果をあげるために人と接する回数を増やす!増やしているか?
質じゃなく量のみ増やす
 
まずは自分がやっている仕事を分解しよう
 
①プロセスを精緻に分ける
仕入れ:何件仕入れてる?
広告:月に何件、広告出してる?
お問合せ:月に何件、お問合せがあってる?
面談:月に何件、面談してる?
要求確認:面談の中で、何件、要求確認してる?
見積書提出:何件、明細書を提出してる?
最終調整:何件、最終調整まで行ってる?
受注:何件受注してる?
 
②次のプロセスに行くまでの率を計算する
これまでの実績や履歴などを調べる
 
③目標を達成できる回数を計算する
年間利益目標から逆算する
 
 
質問は30分に10問が目安
質問をすることによって買うか買わないかを判断する
質問は買わせるためではなく交渉相手を見極めるためにする
 
4w2h
 
What:何が悩みごとなのか何を欲しているのか
Who:誰が決定権者なのか
When:いつから始めるのかなぜその時期なのか
Where:どこでそれが必要なのか
How:どのようにサービスが必要なのか
Howmuch:いくらくらいで必要なのか
 
 
きちんと相手の話を聞かずに想像で提案書を作り上げるでもそれじゃダメ
 
値下げして潰れた会社はたくさんあるでも値上げして潰れた会社は無い
 
資料作成前に5つの項目を明確にしているか?
 
「結局のところ俺に何をしてほしいんだ?」と、ならないために。
 
目的                                         
対象者                                        
メッセージ                                        
ストーリー                                        
媒体                                        
 
すべての資料は作成前にこれら5つのボックスを埋めることができなければならない。
 
資料の型を先に決めているか?
■すでに成功確率の高い資料を模倣する以上の方法はない
■お手本にする資料を分析する
■何が書かれているかを追記していく
■資料作成が下手な人たちは自分で一から作ろうとする
資料の中のコンテンツの配置をそろえること
できるだけコンテンツを四角で囲むこと
 
1枚目に要約をのせているか?
この1枚目が資料全体を鳥瞰してくれる
読む人は目的を明確にしながら読むことができる
述べたいことを一言で明確化できないスライドは存在してはいけない
 
文章にFALの3つが入っているか? 事実・行動・論理
 
FACT 事実のこと
文章とは何かを伝えるものだその時に具体例がなければつまらない
 
ACTION その文章を読んだ人がとるべき行動
今後どうする予定かを書く
 
LOGIC 論理のこと。事実から主張へとつなぐ道筋のこと
 
文章の目的と対象者、メッセージの3つを考えているか?
 
目的 この文章を読んだ人に何をして欲しいのか
 
対象者 誰が読むのか読んで欲しいのか
 
メッセージ この文章によって何を伝えたいのか
 
文章の漢字比率は28%以下にする
 
一つの段落は150から200文字を基本とする
 
 
仕事で関わりたい人には3回無理やり会う
 
講演は自分の気にいった5パターンを用意する
  • 感動させるもの(感動)
  • 人生における気づきを与えるもの(発見)
  • とにかくたのしませるもの(エンタメ)
  • 学習欲を刺激するもの(知識)
  • 役立つ知識を与えるもの(実利)

 

仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術

著者:坂口 孝則

http://amzn.to/2nBsLUU